家 政 教 育 教 室
2011年11月16日更新
| 人間は心のみ、環境のみ、あるいは知識のみでは生きられず、同時に、自分ひとりでも生活できません。個人は集団に、集団は社会・環境につながるという連鎖の中で生きています。家政選修は、そのような連鎖を「生活する」という視点からとらえ、健康、環境、家族、子ども福祉などの問題を探求し、問題を解決する力を育成します。「家庭科教育学」、「食物学」、「被服学」、「住居学」、「保育学」、「家庭経営学」などの科目で基礎的な知識と技術を学んだ後に興味のある分野からテーマを見つけ、卒業研究に取り組み、より広く、より深く学ぶことになっています。社会生活一般の急速な変化にともなって、この学問分野の進歩も著しいものがあり、男子学生も増えています。人間の生活に関心のある意欲的な学生を期待しています。 あなたもトータル・ライフコーディネーターをめざしませんか? |
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日ごろの学習の中の1こまで〜す。
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研究室・教員紹介
乾 康代(住居学)
数井みゆき(保育学)
山本 紀久子(家庭科教育学)
佐藤裕紀子(家庭経営学/家庭科教育学)
西川 陽子(食物学)
木村美智子(被服学)